代表メッセージ
MESSAGE

六三グループ

代表取締役社長 島村 信彦

高いプライドを持ち、
力強く未来へと歩んでいける
若いチカラを求めています。

今、印刷業界は激動の時代を迎えています。メディアの多様化や、人々の生活の変化にともない、かつては情報発信の中心にあった紙媒体が、情報発信メディアのほんの一部に過ぎないものとなってきています。このような状況な中で私たち六三グループは、時代の変化に対応し、時には変化をリードしながら、着実に成長を遂げてきました。
例えばWEB制作、システム開発、イベントの企画・実施、さらには最先端の技術を駆使した動画制作。世の中が求めるもの、クライアントが必要とするものであれば、印刷会社のワクを超えた情報発信のアプローチを、積極的に追求してきたのです。
私たちは、この激動の時代を大きなチャンスととらえています。クライアントの課題を解決するために、企画から提案、クリエイティブ、ツール作成などを一気通貫で担えるという強みを最大限に活かし、さらなる企業成長を目指して邁進します。

六三グループが飛躍するために求めている人材とは、どんな職種であっても、思いやりを持って相手を気づかい、マナーを守れる人です。しかし、これは社会人として最低限の資質。これらを備えた上で、高いプライドを持ち、力強く未来へと歩んでいける若いチカラを求めています。高いプライドとは、決して横柄や高飛車という意味ではありません。内に秘めた強さを持った人間のことです。ミスをしたくないとか、怒られたくないとか、そういう次元で仕事をするのではなく、もっと高いステージで未来を見据え、突き進んでいける人材です。
職種別に人材像を挙げるとすれば、まず営業スタッフはハングリー精神を持ち、エネルギーに溢れた人。常に何かを追い求め、チャレンジし続ける人材が理想です。制作スタッフには、素晴らしいクリエイターになりたいという貪欲さを求めます。また、クライアントやエンドユーザーが、そのクリエイティブをどう見るかという客観性も重要な資質です。
事務スタッフは、正確性と効率性。ただ言われたことをこなすのではなく、自分自身の工夫によって効率性をあげる、お客様を満足させる、あるいは営業スタッフを助ける。そういった意識を持つ人材が、適任だと考えています。

私にとって六三グループで働く社員は、全員がファミリーだと思っています。その家族の一人ひとりが成功を勝ち取り、自らの夢を叶えるために、この六三グループという会社をうまく使ってほしいのです。
教えてもらうというスタンスではなく、上司や先輩の良いところを自ら積極的に吸収する。そして会社も自分も成長していく。そんな高い志を持つ若者たちと出会えることを楽しみにしています。