
小倉 泰樹 (おぐら やすき)
株式会社スタジオーネ63 インタラクションデザイン課 ハンターランク★★
- 好きな動物
- :犬(特に柴とコーギー)、小鳥、猫
- 趣 味
- :造形、コミックイラスト(リハビリを開始)
- 妙 技
- :口を尖らせずに口笛が吹ける
- 渇 望
- :暇 創作能力
- マイ ブーム
- :メタルギアソリッドシリーズ(再燃)
- 仕 事 の 友
- :腹が気になるので、おやつは控えようかなと…
- 今年の抱負
- :質素倹約!
- 懸 念
- :(今年も)一向に終わらない 部屋の不用品処理
盛春のインコ2012 キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
はい、長期休業明け恒例の実家インコレポートです!
昨年末にオジサンインコが逝去して以来、一羽残されたお嬢インコはほとんど置物のように大人しくなってしまっていましたが…
ゴ ー ル デ ン ウ ィ ー ク 中 に 仲 間 が 増 え ま し た !
兄が何の前触れもなく突然新しい小インコを買ってきたのです。鼻や嘴がキレイなところをみるとまだ子供のようです。一応オスらしいとのことで、お嬢インコとの間に子供が生まれることが期待されますが…しかし現在は、お嬢インコがたまに小突くなど小インコに意地悪しているので、将来本当に仲が良くなるかは微妙かもしれません!?
ともあれ、次回の帰省時にどう変わっているのか楽しみです。
こちらがニューフェイスの小インコ(多分♂)です!
兄曰く、「一番元気に飛び回っていたのを買ってきた」とのこと。
嘴と鼻がキレイで、目も大きくて愛らしいです。( *´ω`)
ただ、手乗りではないので手を出しても近づいてきてくれませんが…
お嬢インコです。毛の生え変わり時期のようで、頭部が少しイガイガしています。
仲間が増えたことで元気になってきたようですが…事あるごとに小インコを小突いて意地悪するのが困りものです。(カメラの前ではすまし顔)
ふれあい農園 その21
さぁ今シーズンもやってまいりました、長期休暇後名物・『ふれあい農園』レポートです!
父が珍しく風邪をひいてしまい、また おかしな低気圧が長々と雨を降らせていたため、帰省中の半分が休業状態だった『ふれあい農園』。冬が長引いていた影響なのか生育が若干遅れているようで、帰省中に食べることができたのはサヤエンドウだけでした。
でも、ここ数年はゴールデンウィークの前後から早々に“夏化”する傾向がみられますので、今年も早いうちから暑くなって多少の生長の遅れなど瞬く間に解消されるのではないか と予想しています。
帰省期間中稀有だった晴れの日に撮影した、いつものアングルでの1枚。
若干寂しい気がします
ジャガイモは まだ花が咲きません。
右手のサヤエンドウは、おかしな低気圧による暴風雨で多少被害を受けたので、やぐら(とでも呼ぶのだろうか?)を補修しました
組み立て途中だったミニトマト用の簡易ビニールハウスも暴風雨で壊れてしまったので組み直しました
いつの間にか耕地が拡張されていました。
一体どこまで広げるんだ…
冬の来訪者
ここ数年、冬になると実家に“お客さま”がやってきます。それは、人への警戒心が比較的弱く人里に姿を見せることも多いという渡り鳥・ジョウビタキ(♂)です。何がきっかけだったのかは よく分かりませんが実家の庭先に姿を見せるようになったので、父が写真を撮ろうとして餌用の虫を買ってきて置いてみたところ、どうやら良い餌場だと認識されたらしく、以降毎冬実家を訪れるようになりました。これまで私が帰省している間には姿を現さなかったため その存在は伝え聞くだけで直接見ることができませんでしたが、この度初めてお目にかかることができました。今冬は行動が かなり大胆になったようで、目の前にまで飛んでくることが多々ありました。このままいけば、手から直接餌を与えることができる日も近い!?
こちらが件のジョウビタキさんです。オスとメスで毛色が全然違うので、すぐに性別が分かります
庭に設置した餌台に降りてきたところ。台の容器に虫を入れるところを遠巻きに観察していて、人が餌台から1〜2mほど離れるとサッと やってきます
虫をくわえたところを激写! 虫をくわえると速攻で安全圏内へ飛び去ってしまいますが、容器に虫が入っていれば何度も往復します
新春のインコ2012 チョ━━━━━━(´・ω・`)━━━━━━ン・・・
はい、長期休業明け恒例の実家インコレポートです。
昨年末にオジサンインコが急逝してしまい、お嬢インコがひとりぼっちになってしまったわけですが…火が消えたように すっかりおとなしくなってしまっていました。オジサンインコが生きていた当時はオジサンを年中小突いて楽しんで?いましたが、ひとりぼっちになってからは動くことも鳴くことも少なくなり、ただ膨らんでじっとしていることが多くなったようです。もともと人に懐いておらず人にはアプローチしてこないため、存在感が微妙に希薄に… ここまでションボリした感じになってしまうとは、オジサンインコの存在は大きかったのだなぁ…と しみじみ思いました。
不憫なので、春になったら婿を迎えようと計画しています。
お嬢インコです。なんだか、やけにおとなしくなりました。あまり動かないので写真には撮りやすいですが…
籠の端で ひっそりと過ごしています…
軒先に籠をぶら下げている時に、その辺で雀が鳴いていたりすれば鳴き返したりはします。やはり寂しいのでしょうね…
悲しいお知らせ
実家から悲しい知らせが届きました。
今年の1月に逝った子インコの父親インコが…12月2日に逝ったそうです… 体調を崩している様子は特に見られなかったとのことで、老衰ではないかとみれらています。栃木は先週だいぶ寒かったそうなので、寒さに耐えられなかったのでしょう。最後まで人に懐くことはありませんでしたが、我が家で飼っていたインコの中では最も長く生きたかもしれず(妻インコの倍は生きていました)、大往生と言えるでしょうが…
まさか1年のうちに親子揃って死んでしまうなんて…この2011年は本当に心が“寒い”年です…
父インコの最期の1枚。(8月中旬当時) あの世で妻子と幸せにな…
夏のインコたち2011 アツ━━━━━━( ;´A`)━━━━━━ !!!!
今夏もやってまいりました、長期休暇後恒例のインコレポートです!
今夏の休暇は故郷が東京を凌ぐ凄まじい酷暑に見舞われ、家族全員半死状態でした。今年の春に実家へやってきたお嬢インコにとっては、夏場の実家の苛烈さを体験するのは初めてだったわけですが…翼を広げて脇腹に風を当てる我が家伝統の“風当てポーズ”を取っていました(笑) 誰に教えられるでもなく、自らこのポーズを取るとは…やはり、日本の暑さは亜熱帯原産のセキセイインコですらも音を上げるホンモノの灼熱地獄のようです。
お嬢インコです。涼しくなってから撮影した写真なので“風当てポーズ”は取っていません。ゴールデンウィークからの3ヶ月の間で、体躯がオジサンインコよりも大きくなっていました。秋毛に生え変わり始めているのか、頭がちょっとイガイガしていました。トレードマークと思われた 先の曲がった尾羽は、生え変わったらまっすぐになっていました。癖毛(羽)じゃなかったのね… 3ヶ月経ってもやはり人には懐かず、人が近寄るとすぐに逃げます…orz
オジサンインコです。こちらも頭の毛がイガイガしていました。相変わらずすぐ逃げます。奥に見える黄色いのは、インコの頭部を模した遊具で、オジサンインコはこれが大好き。いつも擦り寄っています。もっとお嬢インコと仲良くしる…
ツーショット。ゴールデンウィークの頃に比べ寄り添う場面が多くなったように思えますが、相変わらず ふとしたことですぐケンカを始めます。なかなか仲が良くならない…
ふれあい農園 その20
今夏も夏季休暇をいただくことができましたので、帰省しました。
今回は、節電協力のため(?)例年よりも休暇を後ろにずらしたので、帰省した時点で既に農園は盛りが過ぎていました。
連日の酷暑で手入れが滞っていた間に雑草が伸びまくり、気温が下がってようやくまともに農作業できる陽気になった時には、けっこうカオスな状態になっていました。
今夏は耕地を拡張し攻勢に出ていたわけですが、5月と7月に来た変な台風とその影響による微妙な気候が災いしたのか、全体的にはあまりよい出来ではなかったようです。トマト・メロンは不作、キュウリは奇形、スイカはほとんどが小さいうちに割れてしまったそうです。しかしそんな中でもカボチャはけっこう収穫できたようで、実家にゴロゴロしていました。
拡張された耕地にはトウモロコシやキュウリが。トウモロコシは それなりに収穫できたそうです。(帰省した時点で既に収穫済みの状態でした。食べそこねた…)
毎年腐るほど実るミニトマトも、なんだか皺枯れ状態でした。寂しすぎる…
てのひらサイズのスイカ。こういう品種なのではなく、生長する前にもげてしまったものです。さすがにこの小ささでは食べられません…
夏野菜が旬を終えていく中、次なる作物の準備がスタートしていました。こちらは大根。ビニールの破れ目から芽がでています。今年の秋冬野菜はどうなるやら…
春のインコたち2011 キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!
長期休暇恒例のインコレポートです!
1月に子インコが死んでしまったので、今回の帰省は いささか寂しくなりそうだと思っていたのですが…いざ帰ってみたら、新たなインコが増えていました! このところ何かと うなだれるようなことが続いていたので、これには頬が緩みました。
新たに我が家へやってきたのは まだ若い雌インコで、1ヶ月ほど前にペットショップで買ってきたのだそうです。ある程度発育した状態で買ってきたためか人には懐かず、父インコ同様すぐに逃げてしまうのが少し悲しいです…
繁殖を期待して父インコと同じ籠で飼育したものの、父インコとの仲は 正直あまりよろしくはないようで、餌場が2箇所あるのに片方の餌場を奪い合うなど けっこう頻繁に喧嘩していました。それでも買ってきた当初よりは馴染んできたという話なのですが…New子インコの誕生は、かなり先になりそうですね。
こちらが我が家のニューフェイス・お嬢インコです。成鳥の父インコ改めオジサンインコに比べると、まだかなり小柄です。くちばしや足の色が綺麗で若々しいですね。
先の曲がった尾羽がトレードマークです。
お嬢インコは、後頭部の毛の一部に模様がありません。かつての母インコを彷彿とさせる特徴です。
父インコ改めオジサンインコは毛の生え変わり中で頭の毛が薄くなっていました。まさにオジサン…
もういい歳なんだから、小娘と喧嘩するなんて大人げないですよ!(笑
※子インコは庭先に葬られていました。天国からオジサンインコとお嬢インコを見守っておくれ…
ふれあい農園 その19
3月中旬以降いろいろゴタゴタしていましたが、今年もゴールデンウィークには無事帰省することができました。
幸い家族も実家も東日本大震災による直接的な被害は受けていませんでしたが、震災に伴う原発事故の影響で栃木県産の農産物が出荷停止になっていた時期には、家庭菜園の『ふれあい農園』であっても気を遣ったようです。その分、出荷停止が解除されて以降は精力的に耕作を進めているようで、気が付けば前回の帰省時に比べ畑が1.5倍に拡充されていました。父は今後も耕地を拡充していく意欲を示していました。広くなる分作業が大変になるでしょうが、近年お腹がメタボ気味な父には いい運動になると思います。(笑
さて…今年の夏は、異様だった昨年に比べれば平年レベルの暑さになる という話ですが、『ふれあい農園』は賑わうでしょうか…?
いつものアングルでの一枚。春先の農産物出荷停止の影響か、例年に比べ若干おとなしめな雰囲気でしたが、夏に向けて着々と準備は進められていました。
かき菜は花が咲いて旬が終わりとなるところでした。かき菜は一時期栃木県で出荷停止になった品目なので、旬の期間でも食べるのは躊躇したそうです。手前のサヤエンドウは そろそろ旬。
今年になって拡充された耕地。トマトやナス、そしてメロン(!)の苗が植えてありました。空いている手前にはキュウリなどを植える模様。
※新農園は帰省中はお休みでした。
悲しいお知らせです…
1月19日夜、実家から悲しい知らせが届きました。
同日の朝に実家の子インコが死んでいた とのことです。
昨年11月に謎の体調不良を起こすも何事もなかったかのように回復し、つい半月前の帰省時には籠から出て元気に飛び回っていたのに…にわかには信じられませんでしたが、11月の体調不良が「本当の意味で」治ってはいなかったのかも…と考えると そう不自然なことではないのかな とも思います。やはり11月の時点で医者に診てもらうべきだったのでしょう…
子インコは2004年の晩冬に生まれたので、約7年生きたことになります。愛嬌たっぷりな人懐こい性格で、帰省時にはずいぶんと癒されたものでした。今まで家族に笑顔を与えてくれてありがとう…6年前に逝った母インコと、あの世で達者でな…
今年の正月に撮影した、生前の最後の写真です。いつもと変わらぬ元気な姿に、まさかこんなことになろうとは考えもしませんでした…
まだ毛が生え揃っていない雛の頃の写真です。小さい時から食欲が旺盛でした
親子3羽の中では一番人懐こく、よく籠から出して遊ばせたものでした





